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空き地

ブログ名はそのうち変えます

図書館は素晴らしい+神奈川県の図書館情報

図書館は素晴らしい。図書館はいいぞ。図書館は使わないと損だ。

  1. 本をタダで借りられる=買わずに済むので金が浮く
  2. 期限がある=読書ノルマがあるのでちゃんと読む
  3. 返さないといけない=所有しないので部屋を圧迫しない

1について。どんな本なのか、出来のよさもわからないものをホイホイ買うのは馬鹿馬鹿しい。正月セールの福袋か。資源の無駄だ。

2について。本は読んでこそ意味がある。なぜか販売側が推奨する『積ん読』は押し売り必死だなとしか思えない。

3について。モノが増えれば増えるほど部屋は狭くなる。本棚に並べて悦に入っているおじさんたちはモノのない時代に育ったから喜べるのだろう。

それでも100冊借りれば3~4冊くらいは改めて買い求めたい本も出てくる。結局部屋は狭くなってしまう。しかもそういう気に入った本が絶版書だと、同じものなのに複数買い占めたくなる。

神奈川県の図書館情報

  • 神奈川県立図書館
    神奈川県内在住、通勤・通学者が使える。一度に借りられるのは書籍10冊+CD6枚。カウンターにて神奈川県内の市町と一部大学の図書館などの書籍を取り寄せられる。場所は桜木町、川崎。横浜駅西口カウンターは県立図書館の書籍の受取返却のみ。
  • 横浜市立図書館
    横浜市内在住、通勤・通学者が使える。一度に借りられるのは書籍6冊。各区にある。
  • 海老名市立図書館
    TSUTAYAのCCCが運営しており、Tポイントカードを持っていれば市内在住でなくても利用できる。一度に借りられるのは書籍とCDで計10点まで(うちCDは2点まで)。年中無休。
  • その他
    男女共同参画センターなどライブラリを持つ施設があるが、未利用なので詳細知らず。

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追記 2017/3/5

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さらにカリールで東京都にある図書館の蔵書を検索し、館内へ読みに行く(時間がかかるけど買わないで=所有物を増やさないで済む)。町田は近い。

 

こんな具合で本をたくさん借りられる図書館って本当に素晴らしいのですが、さらに図書館では展示や講演会などいろいろな無料イベントを開催している。というか図書館以外の公共施設でも無料イベントが盛り沢山だ。本の貸出と違って、こういうイベントは在住者でなくでも参加できるものが多いようだ。東京都内でも沢山やってる。

ちょっと探せば金を無駄遣いせずに過ごせて知識教養を得られる機会が溢れているんじゃないかと気づいてしまった。貧乏の血が騒ぐ。