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空き地

ブログ名はそのうち変えます

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク 2017-5

映画

去年夏から秋にかけて渋谷の映画館で上映されていたのだが見に行けなかった作品。

だがよく考えてみると写真家のことなど何も知らないし興味もないし、写真は一昨年買ったデジカメを最近少し使うようになった程度だ。つまり興味がなかった。花粉症の飲み薬の副作用もあり、ウトウトしてしまった。というかもう寝ていた。

いろんな写真家がいろいろ語っていた。

ホームレス ニューヨークと寝た男 2017-4

映画

主人公はニューヨークで暮らすなかなか男前のオッサン、モデルやカメラマンを仕事にしているのだが、実はホームレスだった。

自分の持ち物はスポーツ・ジムのロッカーに保管する。トイレの手洗いで洗濯をし、エアータオルで乾かす。身だしなみを整え、颯爽と街に繰り出す姿はやはりモデル、実に様になっている。だが夜になるとアパート(マンション)の屋上へ侵入し、隠れるようにして孤独な眠りにつく。

なかなか面白いドキュメンタリー映画だった。もう一度見に行ってもいい。DVDが出るのなら買ってもいいかもしれない。

育成ゲームっぽく

アイデア

いろいろアイデアが広がる。最悪追い詰められたらこれで自分自身をネタにしてどうにか生きる足しにできるのでは。

まず買いたいものがあり、そしてそれを買うための理由を探す

あんまどうでもいいこと

まず買いたいものがあり、そしてそれを買うための理由を探す。そんなことってありませんか?

その買いたいものは本で、すでに一冊持っている。なかなか気に入っている本だ。それと同じものが安く売られているのを見つけてしまった。そわそわする。その安さでは暴走気味のお気に入り感を抑えられない。

買ってどうする。誰かに貸すのか、あげるのか。それとも一箱古本屋になって売るか。

図書館は素晴らしい+神奈川県の図書館情報

あんまどうでもいいこと

図書館は素晴らしい。図書館はいいぞ。図書館は使わないと損だ。

  1. 本をタダで借りられる=買わずに済むので金が浮く
  2. 期限がある=読書ノルマがあるのでちゃんと読む
  3. 返さないといけない=所有しないので部屋を圧迫しない

1について。どんな本なのか、出来のよさもわからないものをホイホイ買うのは馬鹿馬鹿しい。正月セールの福袋か。資源の無駄だ。

2について。本は読んでこそ意味がある。なぜか販売側が推奨する『積ん読』は押し売り必死だなとしか思えない。

3について。モノが増えれば増えるほど部屋は狭くなる。本棚に並べて悦に入っているおじさんたちはモノのない時代に育ったから喜べるのだろう。

それでも100冊借りれば3~4冊くらいは改めて買い求めたい本も出てくる。結局部屋は狭くなってしまう。しかもそういう気に入った本が絶版書だと、同じものなのに複数買い占めたくなる。

神奈川県の図書館情報

  • 神奈川県立図書館
    神奈川県内在住、通勤・通学者が使える。一度に借りられるのは書籍10冊+CD6枚。カウンターにて神奈川県内の市町と一部大学の図書館などの書籍を取り寄せられる。場所は桜木町、川崎。横浜駅西口カウンターは県立図書館の書籍の受取返却のみ。
  • 横浜市立図書館
    横浜市内在住、通勤・通学者が使える。一度に借りられるのは書籍6冊。各区にある。
  • 海老名市立図書館
    TSUTAYAのCCCが運営しており、Tポイントカードを持っていれば市内在住でなくても利用できる。一度に借りられるのは書籍とCDで計10点まで(うちCDは2点まで)。年中無休。
  • その他
    男女共同参画センターなどライブラリを持つ施設があるが、未利用なので詳細知らず。

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追記 2017/3/5

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さらにカリールで東京都にある図書館の蔵書を検索し、館内へ読みに行く(時間がかかるけど買わないで=所有物を増やさないで済む)。町田は近い。

 

こんな具合で本をたくさん借りられる図書館って本当に素晴らしいのですが、さらに図書館では展示や講演会などいろいろな無料イベントを開催している。というか図書館以外の公共施設でも無料イベントが盛り沢山だ。本の貸出と違って、こういうイベントは在住者でなくでも参加できるものが多いようだ。東京都内でも沢山やってる。

ちょっと探せば金を無駄遣いせずに過ごせて知識教養を得られる機会が溢れているんじゃないかと気づいてしまった。貧乏の血が騒ぐ。

店舗の賃貸物件を借りるという遊び方の発想

あんまどうでもいいこと

俺はこれまで遊びといったら何かを買うとか、どこかへ行くとか、あるいは何かを作るとか、逆に金を使わずにどうするかとか、そんなことしか考えつかなかった。

世の中には頭のいい人もいるもので、安く借りられる『店』を見つけて、その場所を使って色々遊んでやろうという高度なやり方もあることを知り目から鱗が落ちる思いだ。

場所を用意して人が集まるようになれば、人=おもしろコンテンツなわけで、いろいろなオモシロが集まってくる。

さらにその場所が店ならば、何かを売ったり、また店を日割り(1日店長)や場所割(箱貸し)で又貸しすれば、家賃の足しにすることもできる。もちろん客や利用者としての人も集まる。

そしてその店に飲食店の機能があると、飲食客を集めたり(物販と比べ飲食は消費頻度が高い)、カフェ・バーなどの日割り又貸しだけでなく、厨房部分の又貸し(お菓子やパンの製造)もできる。

これは取らぬ狸の皮算用そのものだが、色んな人が色んな使い方のできる場所を用意し、利用者の皆で家賃を負担すれば、みんなが楽しく遊べるというわけだ。

考えてみればもう大人なのだから、金さえ払えばできることがたくさんあるのだなあとしみじみ思う光圀であった。水戸黄門(終)

TOMORROW パーマネントライフを探して 2017-3

映画

昨今の行き過ぎた資本主義、大量消費社会なんかに対抗する、そうではない暮らしへの取り組みを紹介する映画。

そういう話は決して嫌いではない、むしろ興味があってそういう本なんかも読んでいるけれど、この映画はいろんな事例を大量の字幕の洪水で説明されていく作りで、睡魔に勝てず半分くらい寝ていた。残り半分くらいは多分起きていたのだけど、まあそうだろうなという話ばかりなので再度ちゃんと見直そうという気にはならなかった。

こういうの、考え方は好きなんだけど、日本では金持ちの自己満足として表参道の国連大学前のなんとかマーケットのような意識高い系ファッション消費をされているのに違和感を覚える。